引っ越し屋さん

引っ越し屋さんは安さだけで選ぶと失敗します

 

一番安くしてくれた引っ越し屋さんを安易に選びましたが、それが間違いの始まりでした。

 

散々な思いをしました。

 

ブルーレイを新品で買っていたので「ブルーレイ、注意」と記載していたにも関わらず、新居に運んでもらったとき、ブルーレイの箱の上に、重いものが乗っていました。

 

また、衣装ケースが一部破損していました。

 

さらに、洗濯機のホースがサイズの合わない金具でとめられていたため、洗濯機の下から水がビチャビチャ。

 

うちは、風呂水洗濯をしていたので、それが漏れたとばかり思っていたので、下からでてるとは気づかず。

 

下に置いておいたストックの粉洗剤がカビだらけになってしまいました。

 

もちろん、すべて引っ越し屋さんに弁償していただきましたが余計な手間がかかり不愉快でした。

 

ノウハウというほどではないのですが、冬から春に向けての引っ越しは避けた方がいいです。

 

なぜなら、料金が通常の倍はかかってしまうからです。

 

私は旦那の転勤でしかたなく三月に引っ越しをしたのですが距離も300キロはあったために、30万以上かかってしまいました。

 

もちろん会社持ちでしたがね。

 

あと、さきにカーペットをひかないと先に進めない場合があります。

 

タンスなど重たいものが置けないからです。

 

ただ、掃除機で掃除をしてからですがね。

 

うちの場合は、あたらしい畳の上に茶色の紙がしいてはあったのですが、その紙をめくると結構なゴミくずがありました。

 

掃除機もすぐ出せるようにしておいた方が引っ越しもはかどるし、便利ですね。

 

 

必要なプランを見極める

 

クロネコヤマトの引越しサービスの「らくらく家財宅急便」というプランのみを利用しました。

 

荷物の集荷、配送も指定日にできるので、新居での片づけのタイミングを計算して搬入してもらえたので助かりました。

 

ネットから集配を依頼し、日程も待つことなくスムーズにおさえられ、電話での連絡も頂けました。

 

ネットだけでの対応ではなかったので安心して依頼ができました。

 

集荷当日も、慣れている為、搬出もスムーズであっという間でした。

 

床などに傷がつかないように、梱包は勿論のことスタッフの対応もよく、きちんと挨拶や確認などしていました。

 

集荷と配送のスタッフは別の人でしたが、どちらも対応良かったです。

 

タンスに関しては、転倒防止もあわせてセッティングしてくれ助かりました。

 

大きな家具や家電以外の細かい物は、家族や友人に手伝ってもらい自家用車で運搬。

 

自家用車に乗らない大きい物が少なかった為、男手が必要だったり、自家用車におさまらない物を部分的に配送業者を利用。

 

全てを引っ越し業者に任せるよりも業者の人の出入り回数も少ないので、自分達のペースで引っ越しができるので便利。

 

車での往復の回数を減らそうと思うと、必然的に物を減らしたくなり、不用品などの整理もでき、一石二鳥。

 

捨てるか迷っていたものなどは、「捨てる」方向に考えが変わる。

 

あとは、片づけながら出来るので家具の配置などを考えながら、一気に考えていたレイアウト通りの部屋にできます。

 

個人的には、引っ越し先(現在の住まい)の契約に日数のバッファをとり、片づけながら進めていき、片づけたく無くなることを防止しています。